機動警察パトレイバー アーリーデイズ 第五・六話「二課の一番長い日(前・後編)」
あらすじ
屈指のシリアス回
アーリーデイズ唯一の前後編。かつ、屈指のシリアス回。
これまでとは打って変わって、序盤からシリアス。冬の空気感と相まって非常にドライな雰囲気になってた。
前後編通してもうめちゃめちゃかっこいい。後藤のクレバーさが存分に発揮されているし、たとえ指名手配されたとしても、縦社会の中で極秘裏にコツコツとテロを防ぐために尽力する姿が渋すぎる。
誰に言われるわけでもなく、状況を鑑みて行動する特車二課の面々もかっこいい。雪の降る中での心理戦というか、あのなんとも言えない空気感がたまらなく好きだわ。
派手な戦闘シーンこそほとんどないのにすごく満足感を味わえた。どうやら劇場版2がこの感じらしいから早く観たいなぁ。
機動警察パトレイバー アーリーデイズ 第四話「Lの悲劇」
立て籠もり事件からスタート。いつも発砲したがる太田が我慢しきれずにレイバーで特攻し、勢いに任せて発砲。空砲だったからまだ良かったものの、第2小隊の面々は養成訓練をすることになる。そこまではいいけど、訓練施設ではまさかの怪談現象が発生。過去の訓練時に起きた悲劇によって、その亡霊が出てきてるんじゃないか、みたいな流れに。
まさかのホラー回で驚いた。とくに太田がトイレで女の亡霊をみたときの絶叫顔たるや。悲鳴を聞いた香貫花が男湯まで走っていくときの一人称視点の躍動感はさすがの一言。
で、結局は心霊現象は後藤隊長が仕組んだものだったと判明。ロジカルに真相を解き明かしていく香貫花ぎ見事だった。つまり、むやみに発砲してはいかんということだね。
アーリーデイズも残すところあと2話か。第七話はおまけみたいなものと聞いている。
機動警察パトレイバー アーリーデイズ 第三話「4億5千万年の罠」
これは冒頭のバルタン星人らしき模擬ターゲットしかり、オマージュと言うかパロディ的な話だった。
車事引きずり込まれることになる女性の口元のアップで、しっかりと歯が描かれていたのが印象的だったなぁ。
刑事さんとのやりとりもリアリティがあって、暇じゃないけどレイバーでの東京湾探索を了承するおやっさんが渋い。
まさかまさか、オキシジェン・デストロイヤーが登場するとは思わなかったよ。ちゃんと水中服着ててゴジラそのものだった。
ようやく登場した巨大生物は、見た目がまんまフランケン。魚的な見た目をイメージしてたから、まさか人形とはね。
なんかナレーションと音楽で相対な感じを出してたけど、いい意味でなんだこれって感じだった笑
これはギャグ回って理解でいいよね?笑
機動警察パトレイバー アーリーデイズ 第二話「ロングショット」

第二話はいきなり新キャラ登場。
冒頭からバビロンプロジェクトなる埋立計画についても語られて、また少し世界観を理解した。
ニューヨーク市長が来日するから、その警護をするってのが今回の任務とのこと。
しっかりとばあちゃんによる伏線を張っていて丁寧な印象。
でもこれあとになってわかるけど指名手配犯なんだよね?あのばあちゃん。
遊馬がたまたま把握してなかったから良かったものの、ちゃんと把握してたら話しかけた時点で逮捕だし、あのテロばあちゃんなんであんなリスキーなことしたんだろ。
四畳半で男4人が雑魚寝してるシーンがとても良かった。
後藤隊長との雑談の中でテロに気づく遊馬。「爆発物処理班をとっ捕まえといてください!」って言い方が印象的だった。そこからは怒涛の展開ですごく面白かった。シリアスになりがちなケーブル切断シーンを表情で引っ張って、引っ張って、引っ張ってからの、横からパチン。不正解のケーブルを切断仕掛けてたんだから、心臓がいくつあっても足りんぜ。
野明がみた空飛ぶレイバーの夢の話も回収してて良し。にしても現実はかなり不格好だったな。
オチもよかった。
第三話も楽しみ。
機動警察パトレイバー アーリーデイズ 第一話「第2小隊出動せよ!」

いまさらだけど、パトレイバーを観はじめた。せっかくなので感想を残していこうと思う。
なぜ今になってパトレイバーなのか
存在自体は知っていたけど、なんとなく観ないまま今に至る。なのにいまさらになって観始めたのは、パトレイバー映画第一弾のリバイバル上映が決定したってニュースをXで知ったからだ。そのニュースを知ってなんの気なしに調べてみた。
パトレイバーには、映画とか色々シリーズがあってよくわからなかったけど、この「アーリーデイズ」っていうOVAシリーズが一番はじめとのこと。調べると1988年に発売されたものらしい。つまり36年前ってことか。その次が映画第一弾らしく、いまからならアーリーデイズを全話見て映画第一弾を観るっていう当時と同じ流れを踏むのに全然間に合いそうに感じた。
契約してるHuluで検索したら、アーリーデイズや映画版だけでなく、TVシリーズや実写版までしっかりと配信されてる。これは観るしかない、どうせひまだし。そんな流れでやっとパトレイバーに触れることになった。
感想
ベテラン整備士っぽいジイさんが、晴れ渡る土手に突っ立って、新型レイバーの到着を待っているシーンから始まる。シーン自体は大したことではないのに、流れる雲の動きが素晴らしい。なんかノスタルジック。開始数分で心を掴まれた。
アニメ的な過剰な部分もたくさんあるのに、随所にリアルでドライな部分が差し込まれていて魅入ってしまう。後藤隊長の飄々としていつつも威圧感のある不思議なキャラクターがすごく好きになった。
というか本編の雰囲気自体が、全体的になんか渋くてかっこいいんだよ。
レイバー自体は戦闘シーンもあるけど、正直おまけ程度。新型なのに操縦してるのが新米だからか、1台は首を、もう1台は右腕がもげちゃうし。逃走してるレイバーなんか見た目もダサいしね。最後、肝心なところは端折るってのが、あくまで戦闘をメインに考えてないことの証のように感じられた。
派手さはないけど、スルメ的に何度も観たくなってくるから不思議。全7話?みたいだから、このあとの展開がどうなるのか楽しみ。
パトレイバー面白い。
ゼルダの伝説TOTK日記その5 裸一貫の戦い
きょうは祠からスタート。所持品をすべて奪われたパンイチ姿で敵を全滅させるという類の祠だ。難易度はさまざまだが今回は中級?だったかな。敵の数が9体くらいいて、フィールドもそれなりに広く高低差もある。
余裕かと思いきや、厄介なのがリーチの長い武器を持つやつだ。こちとらただのこんぼうしか支給されていないのに、長い木の棒を2つ繋げたやつ持ってんだもん。たったの2発食らっただけでゲームオーバー。タイマンならラッシュとかで対応できるのに、複数でかかってくるもんだから、何度となくゲームオーバーを繰り返した。まじガメオベラ。
最終的にはむりやり狭いエリアに誘導してタイマン形式に持ち込むことで処理できた。苦戦したなー。
そのあとは近隣の祠をいくつか回って、がんばりゲージを2つ増やした。ブレワイのときはハート重視だったけど、結局がんばりゲージのほうが重宝するんじゃないかって気がして、ティアキンではがんばりゲージを優先することにした。ハートはボス倒したら増えるから、それで十分でもあるし。
ゴロンシティまでの道中は散策しがいがありそうなので、明日はゆっくりと進んでみるかな。
やりたいこと
- ゴロンシティにいく
- それまでの道中を散策する
ゼルダの伝説TOTK日記その4 案外あっさりだったな
昨日分からなかった最後のギミックは、割と簡単にクリアできた。高速回転している柱をどうしたらいいのかわかんなかったんだけど、よく見たらシドの能力で水かけて、露わになった部分に矢を撃てば起動して完了って感じだった。
これで全部の蛇口から水が出るようになったので、再び中央に戻ってヘドロを洗い流した。案の定ムービーがはじまりボス戦に。

これがまた随分あっさりしたボス戦だった。水かけてむき出しになったタコ型エイリアンをひたすら叩くだけ。あっという間に倒せた。

まるで使いまわしかのようなムービーをみて、シドの分身がいつでもお供してくれることになった。常に二人の生霊みたいや分身が近くにいてくれるからなんか頼もしいし、さみしくない。
次はゴロンシティにでも行こうかな。道中を散策してみよっと。道草ほど楽しいものはないからね。
やりたいこと
- ゴロンシティに行く
- 耐熱の服を探す